ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 0
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 2
- 平均評価
- 5.00
- 週間読者
- 0
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
小淵啓太 2014/10/01 公開 2014/10/04 15:10 更新
人類の寿命が通貨として扱われる世界。
地球の三分の二は、暗黒に覆われ、人々は残りの三分の一の場所に追いやられた。
人間は栄養を摂取する必要はなく、寿命というクレジットがある限り、生き続ける。数多の食品は嗜好品としてしか意味をなさなくなった。
が、金持ち(寿命持ち)とって嗜好品は重要であった。何百年と生きる間、彼らの精神的飢えを駕ぐためには嗜好品が不可欠であった。他にも、音楽家、小説家、画家、漫画家などのエンターテイナーは寿命持ちから重宝され、彼らもまた、長い寿命をもった。
逆に、貧乏な人々、寿命の短い人々は毎日が地獄だった。嗜好品の工場などで働き、安い日給で、寿命の残りが常に三日以内という人間は珍しく無かった。金持ちの街は警備され、守られているが、彼らの住む貧困街は無法地帯だった。真面目に働くよりも、誰かから寿命を奪ったほうが良い。そんな世界だった。
この世界で、金貸し[寿命貸し]の取立てとして働く、ジャックとユウト。彼らはいつものように取立てを行っていた。
ある日、仕事の後、事務所に戻ると、所長から、ライバル会社の資金源を調査、あわよくば強奪してこい、と命じられる。
調査中、”赤ずきん”と名乗る少女と出会う。
彼女は連れ去られた母を探すため、ライバル会社に潜入したという。
怪しみつつも、少女と共同し、ライバル会社の秘密をついに暴く。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…