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C.C.WORKS 2025/02/14 公開 2025/02/23 17:00 更新
高校時代、不登校になった幼馴染・佐伯ライカと偶然再会したのは、街のゲームセンターだった。
大人しかった彼女は、ピンク色の髪にピアス、挑発的なメイクの派手な女へと変貌を遂げていた。
「久しぶり、元気してた?」
懐かしさと違和感が入り混じる中で話すうちに、彼女が有名なプロゲーマー兼インフルエンサーになっていると知る。界隈に無知な僕は驚くばかりだった。だが、会話は弾み、僕たちはあっという間に昔の関係に戻った。
彼女の自宅兼仕事場へと招かれ、夜はあっさりと結ばれた。だが、その夜、僕は彼女の身体に刻まれたタトゥーに気づく。
「これ? ファッションよ。すぐ消えるシールだから。」
確かに次に会うときには違うタトゥーになっていた。でも、会うたびにデザインが変わるのはどうも腑に落ちない。疑念が膨らみ、興信所を雇い調査した結果、衝撃の事実が浮かび上がる。
——ライカは複数の男と"ご主人様と奴隷"の関係を結び、その証として彼らからタトゥーを与えられていたのだ。
「どういうことだよ、ライカ!」
詰め寄る僕に、彼女は妖艶な笑みを浮かべる。
「だったら、あなたが私のご主人様になればいい——私を調教して、満足させて?」
彼女の挑発的な視線。心臓が高鳴る。
果たして、僕は彼女を繋ぎ止めることができるのだろうか——。
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