ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 0
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 1
- 平均評価
- 6.00
- 週間読者
- 103
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
@000ーooo 2026/08/31 公開 2026/10/30 07:10 更新
ノルトマンはプロラント王国のシュトラリュー辺境伯の長男として生まれた。容姿は至って普通、ただとても気が弱く、虫も殺せない性格だった。それは、武勇を貴ぶ辺境伯家では異質の存在であった。しかし、子供はノルトマン1人だけだったのでとても大切に育てられた。
5歳のスキル授けの儀式を前にしたある日、庭で転んで前世の記憶を思い出した。その記憶は暗い石下で葉っぱを食べるダンゴムシの記憶であった。そして、その日以来ノルトマンはダンゴムシと会話ができるようになった。
そして、スキル授けの儀式でノルトマンが授かったスキルは「ダンゴムシ語理解」、ダンゴムシと会話できるスキルだった。思わず教会の神父が噴出して喋ったことから、このスキルがみんなに知れ渡ってしまう。そして、恥をかいた父親に追放を言い渡されるが、母親の機転で追放を免れた。
その後は、スキルのことを聞かれると困るので、あまり人と付き合うことをせずに過ごします。そして引っ込み思案で目立ちたくないというダンゴムシの性格も引きずっています。しかし、ダンゴムシが持っていた魔法の力を密かに継承していきます。
この国の上級貴族の子弟は学院に通わなければならない。学院に入学したノルトマンは前途多難な学院生活を無事乗り切れるのか。そして、学院を無事卒業できるのか。また、辺境伯を継いでうまくやっていけるのか。
そんなノルトマンの周りの人たちに支えられながら、人生を渡っていく物語である。
設定はいつものように異世界。魔法があるファンタジーの世界です。時々前世の記憶が出てきますが、これも異世界、現実世界とは違う前世の世界です。設定はそうなっています。
本作品はアルファポリス様、小説家になろう様、エブリスタ様の同時投稿です。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…