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結来月ひろは 2021/12/06 公開 2022/01/03 22:00 更新
ことのは文庫様より『青き瞳と異国の蓮 いわく、大坂唐物屋に呪いあり』として書籍化されます。発売日は「12月20日」になります。
表紙イラストは、さくらもち様に描いていただきました。
こちらの作品を改稿し、新作も加え、より楽しめる作品となっていますので、ぜひお手にとっていただけますと幸いです。
※サイトに掲載している作品は書籍のネタバレを含んでおりますので、ネタバレを避けたい方はご注意ください。
また現在、小声書房様にてサイン本の予約を受付中です。サイン本の締め切りは「11月17日まで」となっていますので興味のある方は以下のページよりご予約をお願いいたします。
心を込めてサインを書かせていただきます。
https://kogoeshobo.theshop.jp/items/93673382
【あらすじ】
「ただしあなたにとって、それは祝いではなく呪いかもしれませんがね」
舞台は江戸時代の大坂。
いわくつきのものを扱う店・祝久屋蓬莱堂(いわくやほうらいどう)。
そこにいるのは「あの世から帰ってきた」という噂と青い目を持つ若き店主・祝久屋璃兵衛(いわくやりへえ)と、エジプトから来た記憶の欠けた青年・レン。
ふたりは店を訪れた少女・茜から腹が開かれた「空っぽの遺体」の話を聞き、調査に乗り出すが……。
一蓮托生バディが繰り広げる生と死、そして「魂の在り方」を問う歴史ファンタジー。
※この作品はエブリスタ・カクヨム・アルファポリスにも掲載しています。
※『第10回ネット小説大賞』一次選考通過作
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