歴史 連載中・全57話

英国チューダー朝 最後の継承者「予言の子」とケルト神殿の巫女「宿命の乙女」

日置 槐 2023/05/23 公開 2026/07/31 06:00 更新

あらすじ

【第11回ネット小説大賞一次通過作】

16世紀イギリス。処女王エリザベス1世には、愛人レスター伯ダドリーとの間に隠し子がいた。しかし、その存在は秘密とされ、女王の娘ジェーンが産んだ王孫ギルフォードは祖父であるダドリーと女王の従姪レティスの子として育てられていた。

実はそのギルフォードこそ、大魔法使いマーリンが予言した「チューダー朝の存続の鍵を握る者」だった。
チューダー朝繁栄のためには、ケルトの女神から加護を得る必要がある。その女神の依代となったのは「宿命の乙女」と呼ばれる巫女。後にギルフォードの最愛の人となる幼馴染メアリアンだった。
しかし、スコットランド王ジェームズ6世も、己の愛を全うするためにイングランド王位継承を望むことになる。

陰謀が渦巻く宮廷で政治的な思惑に翻弄され、愛する者と罪の無い国民の幸福のために王家が下した決断とは? 

史実(年表)に沿って実在の人物と架空の人物が織りなす歴史群像劇。

【第11回ネット小説大賞一次通過作】『チューダー王朝最後の継承者「予言の子」とケルト神殿の巫女「宿命の乙女」の真実の愛の行方』から改題しました。

カクヨムにも転載しています。

ポイント

総合ポイント 216
日間ポイント 0
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最高順位 [未取得]
評価ポイント 13663% ブクマ×2 8037%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
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ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 40+0(7日間)
41 40 39 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 136+0(7日間)
137 136 135 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 40 ±0 136 ±0
10/30 40 ±0 136 ±0
10/29 40 ±0 136 ±0
10/28 40 ±0 136 ±0
10/27 40 ±0 136 ±0
10/26 40 ±0 136 ±0
10/25 40 ±0 136 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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