異世界恋愛 短編

「要らない子」と言われた十歳の私を、公爵夫人になった私が迎えに行きます

もしものべりすと 2026/10/25 公開 2026/10/25 15:56 更新

あらすじ

「要らない子だって、お母様が」

十歳の私が泣いている。――鏡の向こうで。

公爵夫人になって三年。実家から持ち出した唯一の嫁入り道具、古い姿見が、ある夜、物置部屋を映した。そこにいたのは、誕生日を誰にも祝われなかった十歳の私。
夫は言った。「その子も迎えに行こう」
一方、手のかからない長女を物置に置き去りにしてきた伯爵家には、見知らぬ公爵夫妻が訪ねてきて――

これは、誰も迎えに来なかった十歳の私を、大人になった私が迎えに行く物語。
(短編・約8,000字/ハッピーエンド)

ポイント

総合ポイント 144
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 13090.3% ブクマ×2 149.7%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
7
感想
1
レビュー
0
評価者数
15
平均評価
8.67
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜10/30(5日間)
ブクマ 7+3(5日間)
8 6 4 10/26 10/28 10/30
評価ポイント 130+112(5日間)
100 10/26 10/28 10/30

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/30 7 ±0 130 ±0
10/29 7 ±0 130 +16
10/28 7 +1 114 +38
10/27 6 +1 76 +16
10/26 5 +1 60 +42

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…