歴史 完結・全71話

幕末任侠伝 甲斐の黒駒勝蔵

海野 次朗 2021/12/27 公開 2022/02/09 07:40 更新

あらすじ

三作目です。今回は甲州・山梨県のお話です。
前の二作『伊藤とサトウ』と『北武の寅』では幕末外交の物語を書きましたが、今回は趣向を変えて幕末の博徒たちの物語を書きました。
主人公は甲州を代表する幕末博徒「黒駒の勝蔵」です。
むろん勝蔵のライバル「清水の次郎長」も出ます。序盤には江川英龍や坂本龍馬も登場。
そして後半には新選組の伊東甲子太郎が作った御陵衛士、さらに相楽総三たち赤報隊も登場します。
(※この作品は「NOVEL DAYS」「アルファポリス」「カクヨム」にも転載してます)

参考史料は主要なものだけ、ここにあげておきます。それ以外の細かな参考資料は最終回のあと、巻末に掲載する予定です。
『黒駒勝蔵』(新人物往来社、加川英一)、『博徒の幕末維新』(ちくま新書、高橋敏)、『清水次郎長 幕末維新と博徒の世界』(岩波新書、高橋敏)、『清水次郎長と明治維新』(新人物往来社、田口英爾)、『万延水滸伝』(毎日新聞社、今川徳三)、『新・日本侠客100選』(秋田書店、今川徳三)、『江戸やくざ研究』(雄山閣、田村栄太郎)、『江川坦庵』(吉川弘文館、仲田正之)、『新選組高台寺党』(新人物往来社、市居浩一)、『偽勅使事件』(青弓社、藤野順)、『相楽総三とその同志』(講談社文庫、長谷川伸)、『江戸時代 人づくり風土記 19巻 山梨』(農山漁村文化協会)、『明治維新草莽運動史』(勁草書房、高木俊輔)、『結城昌治作品集』より『斬に処す』(朝日新聞社、結城昌治)、『子母沢寛全集』より『駿河遊侠伝』『富岳二景』(講談社、子母沢寛)など。

ポイント

総合ポイント 46
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 1839.1% ブクマ×2 2860.9%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
14
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2
平均評価
9.00
週間読者
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ブクマと評価ポイントの推移

10/27〜11/02(7日間)
ブクマ 14+0(7日間)
15 14 13 10/27 10/30 11/02
評価ポイント 18+0(7日間)
19 18 17 10/27 10/30 11/02

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/02 14 ±0 18 ±0
11/01 14 ±0 18 ±0
10/31 14 ±0 18 ±0
10/30 14 ±0 18 ±0
10/29 14 ±0 18 ±0
10/28 14 ±0 18 ±0
10/27 14 ±0 18 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…