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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
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しゅう かいどう 2018/05/24 公開 2024/11/19 10:09 更新
大感謝!!!
『130万PV』
『21万ユニーク』
『4,800pt』
『1,400ブックマーク』達成!!
ありがとうございます。(完結時です。)
完結致しました。
皆様の温かいご支援の賜物だと思っております。
一話から最終話までご堪能頂ければ、うれしく存じます。
僕の死んだ親父からの受け売りだが、
2160年 前触れもなく月の表面が崩れた。
地球は、天変地異に襲われた。
山は消し飛び、どこまでも続く荒野。荒れ狂う暴風雨。
一部の地表は、はがれ消えマントルが露出し、全地球の火山が一斉に噴火した。
地下都市に逃げ込むことに成功した少数の人類のみが生き残り、地上から全ての生物が消滅した。
そして、月からの落下物とともに宇宙人=月人(つきびと)が人類へ襲い掛かってきた。
だそうだ。約40年前のことだから俺は生まれていないし、どうでもいい。今世界がどうなっているかなんて知る奴は誰もいない。
僕は自分の趣味を満たすために軍に入り、月人と戦う。
なぜならば、奴らには人権が無い。俺のおもちゃだ。好きに遊んでやる。
おっと、誰かが来たようだ。
このにやけた面を戻して、好青年を装わねば。
くくく、月人のことを考えるだけで興奮してくる。
は?人類の勝利?そんなものに興味は無い。僕は面白おかしく生きるだけさ。
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