異世界恋愛 連載中・全1話

断罪状、添削いたします ~前世校正者の悪役令嬢ですが、堅物補佐官と毎晩わたしの断罪状に赤を入れました~

mizuhashi 2026/11/03 公開 2026/11/03 23:24 更新

あらすじ

夜会まで、あと七日。
前世で出版社の校正者だった伯爵令嬢エルナは、自分が恋愛小説の悪役令嬢に転生したと知っている。待っているのは、王太子からの婚約破棄と修道院送り。抗うことにも疲れ、その準備をしていた彼女のもとを、一人の青年が訪ねてきた。

「告発事項の事実確認に参りました」

王太子付きの補佐官テオドール。彼は、エルナの断罪状を書くよう命じられていた。
ところが、差し出された覚え書きの文章が気になり、エルナは思わず赤を入れてしまう。自分を告発する文書だというのに。

裏付けのないことは書けない堅物補佐官と、文章の乱れを見過ごせない元校正者。
二人は毎晩、屋敷の図書室で告発を一項目ずつ確かめていく。

ポイント

総合ポイント 0
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 00% ブクマ×2 0100%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
0
感想
0
レビュー
0
評価者数
0
平均評価
[未取得]
週間読者
[未取得]

ブクマと評価ポイントの推移

この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…