現実世界恋愛 短編

終電を逃した夜、駅のベンチで隣に座った人と、朝までしりとりをした

みぎみみ 2026/10/26 公開 2026/10/26 19:10 更新

あらすじ

元カレが結婚すると聞いて、居酒屋のトイレで二十分泣いた。それで終電を、三分逃した。
始発まで四時間。駅前のベンチで膝を抱える咲良に、隣に座った見知らぬ男が缶コーヒーを差し出した。「間違えて、二本買っちゃって」

眠気覚ましに始めたしりとり。ルールは一つ、「ん」で負けた人は秘密を一つ話すこと。
言葉を重ねるうちに、二人はだんだん気づいていく。相手が、わざと「ん」の言葉を避けていることに。

終わらせたくない夜を、朝まで続けた二人のお話。

※約1万字の読み切り短編です。

ポイント

総合ポイント 20
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 20100% ブクマ×2 00%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
0
感想
0
レビュー
0
評価者数
2
平均評価
10.00
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/27〜10/31(5日間)
ブクマ 0+0(5日間)
1 0 10/27 10/29 10/31
評価ポイント 20+10(5日間)
21 20 19 10/27 10/29 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 0 ±0 20 ±0
10/30 0 ±0 20 ±0
10/29 0 ±0 20 ±0
10/28 0 ±0 20 ±0
10/27 0 ±0 20 +10

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…