現実世界恋愛 完結・全26話

クラスカースト一軍のS級美少女ギャルに、俺がぼっちのなり方を教える話

十日兎月 2024/06/01 公開 2024/06/24 12:00 更新

あらすじ

 高校入学を機に、自ら進んでぼっちになった少年、望月友情。友情は中学時代に友人関係のストレスで体を壊した経験があり、高校生になってからは敢えて友達を作らない生活を送っていた。
 そんな生活も一年が過ぎた頃、ある日友情は担任である紺野蒲公英に突然呼び出される。その内容はいつまでも経ってもぼっちを心配してか、指定した期間内に友達を作って紹介してほしいというものだった。
 当然断る友情だったが、なかなか聞き入れてもらえず、最終的には親御さんに連絡するとまで言われ、友情は渋々承諾する。
 仕方なく、適当に嘘の友達を作ってやり過ごそうとする友情。しかし、ろくに同級生と接してこなかったのが仇となり、自分から率先して話しかける勇気が持てず、思いのほか苦戦してしまう。
 そうこうしている内に期日が来てしまい、足取り重く紺野先生のところに向かう友情だったが、その途中でとある少女とぶつかってしまう。その少女は友情のクラスメートであり、学校一の美少女と言われているほどのギャル、小日向綺麗であった。
 実は綺麗はアニメオタクで、周囲にはオタクである事を隠していたのだが、友情とぶつかった際に鞄の中に入っていたアニメグッズが散らばってしまい、友情にオタクである事を知られてしまう。
 幸い、周りに人はいなかったが、もしもオタクだと皆にバレたら学校に通えなくなるという言う綺麗に対し、友情は嘘の友達を演じてくれるのなら秘密にしてもいいと交渉を持ち出し、協定を結ぶ。
 こうして綺麗との嘘の友達付き合いが始まったのだが、会話を重ねていく内、綺麗が人気者である自分に重圧を感じている事を知り、友情はぼっちのなり方を指南するようになる。

*全話執筆済み。
*カクヨムにも掲載していますが、内容が少し異なります。

ポイント

総合ポイント 154
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 8655.8% ブクマ×2 6844.2%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
34
感想
3
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12
平均評価
7.17
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ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 34+0(7日間)
35 34 33 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 86+0(7日間)
87 86 85 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 34 ±0 86 ±0
10/30 34 ±0 86 ±0
10/29 34 ±0 86 ±0
10/28 34 ±0 86 ±0
10/27 34 ±0 86 ±0
10/26 34 ±0 86 ±0
10/25 34 ±0 86 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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