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みけ猫 ミイミ 2019/03/23 公開 2024/12/28 23:46 更新
俺は、ガルド=フレイ 18歳。
早くに両親を亡くし、1人で生きてきたせいか 人と関わるのは苦手。
そんな俺でも、自分の力が皆に必要とされれば断れない性分。
ある日、村の外で魔獣が現れた時も 俺は村の人々の為に立ち上がった。 魔獣の討伐が、いかに危険であるかは理解している。
しかし、誰かに必要とされる事に、俺は生き甲斐を感じていた。
そして・・・運命の日が訪れる。
俺はいつものように頼まれて村の外壁の修理をしていた。
すると山の洞窟の方から、女性の悲鳴が聞こえ俺は悲鳴のする方へ向かった。
そして俺は急いだ。
洞窟の入り口付近に、倒れている女性を見つけた。
その女性は、魔物に襲われ致命傷では無かったが深い傷を負っていた。
そして女性は洞窟の中にまだ仲間がいるから助けて欲しいと言い、俺は洞窟の中に入って行った。
そこには女性の仲間が魔物に襲われ血を流し倒れていた。
俺はその魔物と戦い倒す事は出来たが、死闘の果てに生死の狭間をさまよう事になった。
そして意識が遠のく中、誰かの声がした。
それは神の声だった。
神は俺に選択を迫った。
世界を救い英雄王となるか、このまま死を選ぶのかと。
俺は世界を救い英雄王となる道を選んだ。
だが今に思えば本当にそれで良かったのかと思っている。
……そうこれは英雄王と呼ばれたガルドの物語である……
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✴︎小説家になろう・ノベルアッププラス・エブリスタに連載中✴︎
表紙と挿絵イラスト:もけもけこけこ様の作品に付き不正使用、無断転載、無断転売、自作発言を禁止します!
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