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naro_naro 2016/08/14 公開 2026/09/12 17:58 更新
2020年、社会は異次元から取り出した存在、『異次元高エネルギー体』から得られるエネルギーによって発展していた。
しかし、『異次元高エネルギー体』は漏出し、『虎』と呼ばれる存在に変異して有害な特異事象を発生させる。
人類はこれに対処するため、機関を設立した。
十五歳の少年マサヒコは、『虎』の弱点である中核を探知できる特殊能力「バーニング・ブライト」を持つ能力者の一人として機関に所属している。
それゆえ、ふつうの少年としての暮らしは送れず、常に孤独だった。
そんな毎日をおくるマサヒコだが、『虎』と対峙しつつ、なにかを感じていた。
「カクヨム」と重複投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
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