ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 5
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 4
- 平均評価
- 9.00
- 週間読者
- 0
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
じょん-ドゥ 2026/03/10 公開 2026/04/24 18:00 更新
「――というわけでレオン。君、クビね」
豪華絢爛な王宮。玉座にふんぞり返った国王から、
ゴミのように捨てられた俺、レオン・アルヴィス。
王宮のしがない雇われ召喚士だった俺に、
退職金代わりに押し付けられた「恩賞」は、
召喚ミスで連れてこられた無力な少年・ハヤトだった。
ハヤトが手に持っていたのは、伝説の聖具ではない。
直前まで学校の購買にいたという、
袋に入ったままの『120円のメロンパン』。
「いやちょっと待って。僕、まだ袋すら開けてない!」
絶叫するハヤトと共に、俺たちは国外へと放り出される。
しかし、王は知らなかった。
しがない召喚士のはずの俺が、実は影から
伝説の神獣フェンリルを呼び出す実力者であることを。
そして、ハズレだと思われていたハヤトには、
世界の常識を覆すとてつもないスキルが眠ることを……。
「レオンさん、地竜の肉って岩塩だけでこんなに美味いの!?」
「……お前、そんなことよりそのパン、いつ食べるんだよ」
最強の召喚獣を従える俺と、
自覚なきチートを秘めた現代っ子少年の凸凹旅。
目指すは、しがらみのない自由都市ガレリア。
無防備な少年に振り回されながら、
召喚術で道を切り拓く爆笑の異世界道中記!
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…