ローファンタジー 完結・全6話

魔王直属・四魔候の紅一点ですが無茶振りの末に勇者一味に追い詰められ、もう駄目みたいです

湯島 晴一 2024/09/28 公開 2024/09/29 14:17 更新

あらすじ

魔王直属の精鋭である四魔侯。
その紅一点である死霊使いのシェルフィドーラは、魔王軍の重鎮である金魂絶鋼侯から勇者一味の偵察に趣くようにとの命令を受ける。
自分如きが近年メキメキと名声を高めつつある勇者に敵う訳などないと思い込んだシェルフィドーラは何とか任務を断ろうとするものの、結局は押し切られてしまう。
悄然として出撃しようとするシェルフィドーラに対し、四魔侯の一人である樹隗侯は無理をしないように忠告すると共にペンダントを託す。
先祖代々大切にしてきた幻骨竜を温泉で療治させるためにも任務に励もうとシェルフィドーラは心に決める。

シェルフィドーラが偵察をする対象である勇者一味。
その神官は、とある皇国の姫であった。
勇者と恋仲である神官は、巫女として神殿に幽閉されるように過ごさねばならぬ宿命を憂い、勇者一味に加わったという事情を有している。
いざ勇者一味の偵察を開始したシェルフィドーラ。
最初のうちは首尾良く事を進めつつあったものの、彼女の目論見は勇者一味の一員である賢者によって看過されてしまう。
勇者たちの策に乗せられ、彼等の前に姿を表わしたシェルフィドーラだったが、神官が発動させた拘束結界によって身動きが取れなくなってしまう。
今まさに勇者によって屠られようとするシェルフィドーラだったが、絶体絶命となったその刹那、樹隗侯から渡されたペンダントが秘めたる力を解放する。
その結果、神官が発動した結界は解除されてシェルフィドーラは危機を脱することが出来た。
事の顛末を城から見守っていた魔王はその結果に甚く満足し、シェルフィドーラに莫大な恩賞を与える

ポイント

総合ポイント 18
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 1055.6% ブクマ×2 844.4%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/30〜11/05(7日間)
ブクマ 4+0(7日間)
5 4 3 10/30 11/02 11/05
評価ポイント 10+0(7日間)
11 10 9 10/30 11/02 11/05

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/05 4 ±0 10 ±0
11/04 4 ±0 10 ±0
11/03 4 ±0 10 ±0
11/02 4 ±0 10 ±0
11/01 4 ±0 10 ±0
10/31 4 ±0 10 ±0
10/30 4 ±0 10 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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