ローファンタジー 短編

十二月八日の思い出

汗牛屋高好 2017/12/09 公開 2017/12/09 04:16 更新

あらすじ

十二月八日、一部の地域では「コト八日」と呼ばれるその日、私はそれに視られた――

冬になれば思い出す。子供の頃、一人で家族の帰りを待っていたあの日のことを。ガタガタと窓を揺らす寒風と、その向こうに広がる深い闇を。
これはとある怪異に「視られた」少女の、ほんの些細な思い出話である。

※この小説は「カクヨム」様でも掲載しています

ポイント

総合ポイント 24
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 1875% ブクマ×2 625%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
3
感想
1
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評価者数
2
平均評価
9.00
週間読者
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ブクマと評価ポイントの推移

10/30〜11/05(7日間)
ブクマ 3+0(7日間)
4 3 2 10/30 11/02 11/05
評価ポイント 18+0(7日間)
19 18 17 10/30 11/02 11/05

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/05 3 ±0 18 ±0
11/04 3 ±0 18 ±0
11/03 3 ±0 18 ±0
11/02 3 ±0 18 ±0
11/01 3 ±0 18 ±0
10/31 3 ±0 18 ±0
10/30 3 ±0 18 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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