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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
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イエーイ 2026/07/15 公開 2026/10/31 06:00 更新
ブラック企業で過労死した私が目を覚ますと、そこにいたのはテンションが異様に高い自称100万歳のポンコツ神でした。
神「まあ転生させま〜す♪ 適当に団扇(うちわ)に転生させよっと♪」
ちょっと待ってください、何言ってるんですかこの人!? なんで団扇なんですか!?
手も足もない、ただ仰がれるだけの紙製の無機物ですよ!?
完全な「神の暇潰し」で暗闇のダンジョンに放り出された私(名無し→浮天)。
生き残るための相棒は、冷静沈着(というか超適当)なスキル『補助者』でした。
補助者「11年ほど昏睡してポイント貯めました。あ、起きたら肉体がバキバキでHP残り1です」
浮天「大問題じゃないかなおい!!社会人の常識!報告、連絡、相談のほうれん草は!?」
補助者「面倒ですね」
魔力を紫の血液のように噴射して暴走し、目が見えない暗闇の中で【劣化赤ちゃんスライム(レッサーベビースライム)】を轢き殺してレベルを上げろ!
HPが0.01の小数点に突入しても、元社畜のド根性で異世界を生き抜いてみせます!
一方その頃、私を適当に転生させた神様は、上司や部下に35年間正座でブチ切れられていた——。
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★1話1分でサクサク読める、テンポ抜群の異世界人外コメディ、ここに開幕!
(※だいたい午前6時に投稿中!6時を過ぎたらサボってるとお思いください!)
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