異世界恋愛 完結・全61話

不届き者を「どっせい」と投げ飛ばしたら、美貌の宰相様からの溺愛が始まりました!?

黒星★ちい子@『皆の頭の上に浮かぶ謎の数字〜』コミカライズ決定★ 2024/02/29 公開 2025/02/03 07:00 更新

あらすじ

アマリア・セーブルズ伯爵令嬢は、今をときめく宰相、サミュエル・ドーム公爵閣下の秘書として、王城の文官勤めをする20歳の独身女性。
「喪に服しているの?」と訊かれるくらいお堅く地味な格好をしているのだが、それでも「宰相の愛人では」と陰口を叩かれている。

(それもこれも閣下が妻どころか恋人さえ作らないからいけないのよ!!)

サミュエルが超美形で非常にモテるが、女性に対しては冷たい態度を取る為に「氷の貴公子」と呼ばれる存在なのもその一因だ。

ある日、失礼な男から「俺の愛人にもなれ」と迫られたアマリアはその男を一本背負いで投げ飛ばす。

「えーい! どっせい!」

ところが姿を見ずにその声だけを聞いたサミュエルが恋に落ちた!?

「ああ……あの力強い声。きっと俺の理想の女性だ……」
(くっ、キラキラが眩しい!! ……っていうか、多分それ私の事じゃ……!?)

過去のトラウマから、キラキラ美形に恋をしたくないアマリア。彼女は優秀な宰相閣下に正体をバレずにやりすごせるのだろうか!?


腹黒だけど、実は石橋を叩きすぎて割るほど慎重でウブな閣下と、数々の不幸に見舞われつつもどっせいの鍛練マインドで乗りきってきた苦労人ヒロインが織り成す、すれ違い勘違いじれじれラブコメ。ハッピーエンドです♪


※短編コメディー「ズルいお姉様被害者の会」の、その後のお話(本作の主人公は短編では脇役だった人物)です。前作を読んでいなくてもお楽しみ頂けます。

※2025/1/23 兄・アイルトンのサイドストーリーを公開
※2025/12改題。旧題「美貌の宰相様が探し求める女性は元気いっぱいの野太い声の持ち主らしい……それ私かもしれない」

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ポイント

総合ポイント 6,114
日間ポイント 0
日間ランクイン 11
最高順位 118
評価ポイント 4,50273.6% ブクマ×2 1,61226.4%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
806
感想
122
レビュー
2
評価者数
498
平均評価
9.04
週間読者
125

ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 806+0(7日間)
807 806 805 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 4,502+0(7日間)
4,503 4,502 4,501 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 806 ±0 4,502 ±0
10/31 806 ±0 4,502 ±0
10/30 806 ±0 4,502 ±0
10/29 806 ±0 4,502 ±0
10/28 806 ±0 4,502 ±0
10/27 806 ±0 4,502 ±0
10/26 806 ±0 4,502 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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