エッセイ 短編

民主制の有り様を2000年以上も前に的確に表現した書物

月の牙 2023/03/12 公開 2023/03/12 10:12 更新

あらすじ

私は最近、プラトンに関する記事を読んでいます。
それは、プラトンが「善のイデア」と云うものが、ひふみ神示での「神に通じる心(霊)」に何かしらの関係があるのでは?と思ったからです。

ひふみ神示とは、今までの宗教や哲学をまとめた集大成にあたるもので、その目的は(ここからは私見です)ひふみ神示を読む事により、神に通じる心(霊)を取り戻すことです。
そして、より多くの人がそれを取り戻す事により、混沌としている今の世の中を乗り切る、とても大きな鍵になると私は見ています。

少し、話が逸れました(ᐢ ᵕ ᐢ)。

そして、いろいろな記事を読んでいく内に、とある記事に出会いました。
私は「イデア」に関するものを探していたのですが、「国制論」というものがあり、それが今の民主制の有り様を的確に表現していたのです。

プラトンは紀元前の人物ですので、2000年以上も前に現代にも通ずるものを書かれていたのです。
では、早速その内容を見ていきましょう。

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