現実世界恋愛 完結・全55話

暴漢から助けたロシアン娘が俺を宿敵と呼ぶ件 ~俺とエレーナさんの第二次日露戦争ラブコメ~

佐々木鏡石@『じょっぱれアオモリの星』コミックス発売中 2024/04/22 公開 2024/05/15 17:10 更新

あらすじ

田舎の平凡な男子高校生・船坂紋次郎はある日、見慣れない銀髪のハーフ美少女が暴漢に乱暴されそうになっている場面に遭遇、生まれ持った怪力と異常な傷の回復力で暴漢を血祭りに上げ、美少女を助けてやる。

だがその銀髪のロシアンハーフの美少女、エレーナ・ポポロフは、実はロシア帝国時代「ロマノフの帝剣」と謳われた超武闘派貴族の末裔であり、彼女の高祖父は過ぎし日露の戦いにおいて、日本軍と血で血を洗う戦争を繰り広げた存在だった。

その超武闘派貴族の宿敵――かつてどんな激戦からも必ず生きて帰り、数多のロシア兵を屠り、傷だらけになりながらも激戦を日本軍の勝利へと導いた一人の日本兵――通称「不死身の船坂」と呼ばれた大戦士は、実は紋次郎の先祖。つまり、エレーナと紋次郎は、世が世であれば決して交わることが敵わない宿敵同士の子孫だったのである。

かつて先祖に敗将の汚名を着せた「不死身の船坂」の子孫が紋次郎だと知ったエレーナは、紋次郎を「宿敵」と呼び、自分と紋次郎は今も不倶戴天の敵同士であるのだと言い張る。



けれど――どう考えてもこの人、絶対俺のこと好きだよね?
 
絶対認めないけどこの人、間違いなく俺のこと好きだよね? 



だって「調査」と称して毎日俺にだけウザ絡みしてくるし、何なら俺の好きな異性のタイプとか、好みの食べ物とかも「調査」しようとしてくるし、隙あらば腹筋触ろうとしてくるし――。



好きになっちゃったら即・無条件降伏――衝撃の第二次日露戦争ラブコメ、勃発。カクヨムにて先行公開中。

ポイント

総合ポイント 226
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 10446% ブクマ×2 12254%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
61
感想
1
レビュー
0
評価者数
11
平均評価
9.45
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/28〜11/03(7日間)
ブクマ 61+1(7日間)
62 61 60 59 10/28 10/31 11/03
評価ポイント 104+0(7日間)
105 104 103 10/28 10/31 11/03

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/03 61 ±0 104 ±0
11/02 61 +1 104 ±0
11/01 60 ±0 104 ±0
10/31 60 ±0 104 ±0
10/30 60 ±0 104 ±0
10/29 60 ±0 104 ±0
10/28 60 ±0 104 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…