純文学 短編

No.15 春川にひらく朝(三重県大台町)

常時謙仕 2026/10/15 公開 2026/10/15 16:47 更新

あらすじ

昭和六十二年の春、三重県大台町。小学六年生の直人は、町の壁新聞を作る中で、友達の祖父から聞いた話を自分の判断で短くまとめ、友達の名前まで消してしまう。間違いに気づいた直人は、一人で書き直そうとするが、友達やクラスの仲間と話し合う中で、直すことは元に戻すだけではないと知る。国鉄から新しい鉄道会社へ変わる時代とも重ねながら、直人は、何を残し、何を変え、誰の言葉を受け継ぐのかを考え始める。

ポイント

総合ポイント 0
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 00% ブクマ×2 0100%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
0
感想
0
レビュー
0
評価者数
0
平均評価
[未取得]
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/16〜10/22(6日間)
ブクマ 0+0(6日間)
1 0 10/16 10/18 10/22
評価ポイント 0+0(6日間)
1 0 10/16 10/18 10/22

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/22 0 ±0 0 ±0
10/20 0 ±0 0 ±0
10/19 0 ±0 0 ±0
10/18 0 ±0 0 ±0
10/17 0 ±0 0 ±0
10/16 0 ±0 0 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…