異世界恋愛 完結・全9話

イケメン王子(執事)はオトメン?!~いえ眼鏡の下はなんと猛獣でした

蒼良美月 2026/07/16 公開 2026/07/18 21:10 更新

あらすじ

フランシスカ伯爵家のお嬢様・マリアは、絵に描いたようなツンデレモンスター。
本当は寂しがり屋で、イケメン万能執事・エリオット(マリアは王子のように彼を心の中で思っている)のことが大好きなのに、口を開けば思ってもみない「ツン」ばかり。
今日も今日とて、可愛げのない「令嬢の仮面」を被って虚勢を張る日々を送っていた。
しかし、完璧超人に見えるエリオットにも、絶対に知られてはならない秘密があった。
――彼の燕尾服の内ポケットには、夜な夜な自作した「手編みのうさぎ」が忍ばされている。
そう、彼は可愛い小物をこよなく愛する、隠れ「オトメン」だった。

そんなマリアを我が子のように溺愛する、屋敷の使用人たち。通称「お嬢様親衛隊」
だが、彼らの素顔はただの使用人ではなかった。
190cm超の強面髭面おねぇ料理長(元・伝説の軍人)
洗濯に命をかけるおばちゃん(元・暗殺部隊のエース)
悪事ならなんでもござれの雑用係(元・半グレの狂犬)
情報収集のプロである庭師(元・敏腕諜報員)

ある日マリアが、いざ想いを告げようとしたその瞬間、非情にも彼にその言葉を遮られてしまう。
「それ以上は、お戯れを」
冷たく突き放されたと思い、ぽろぽろと大粒の涙をこぼすマリア。
――だが、その涙が、エリオットの張り詰めていた「理性」と「執事の誓約」を跡形もなく吹き飛ばした。
カチャリ、と眼鏡を外した彼の瞳に宿っていたのは、主従の境界線を踏み越える、狂おしいほどの「独占欲」と「本気の男の顔」

普段は可愛いもの好きなオトメン、だけど眼鏡を外せば限界突破の超絶独占欲の猛獣に。
天邪鬼なツンデレモンスターお嬢様は、彼の深すぎる愛に骨抜きにされてしまうのか!?

不器用すぎる二人による極上の愛の物語

ポイント

総合ポイント 174
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 12873.6% ブクマ×2 4626.4%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/24〜10/30(7日間)
ブクマ 23+0(7日間)
24 23 22 10/24 10/27 10/30
評価ポイント 128+0(7日間)
129 128 127 10/24 10/27 10/30

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/30 23 ±0 128 ±0
10/29 23 ±0 128 ±0
10/28 23 ±0 128 ±0
10/27 23 ±0 128 ±0
10/26 23 ±0 128 ±0
10/25 23 ±0 128 ±0
10/24 23 ±0 128 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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