現実世界恋愛 短編

冷水機の水が冷たい

有梨束 2026/02/03 公開 2026/02/03 20:04 更新

あらすじ

千歳はいつもペットボトルの水を飲む。
私はそれを、誰にも気づかれないように、いつも盗み見た。

私は、その足で校舎の奥にある冷水機に向かう。
『校舎の奥の冷水機の水を飲むと、好きな人が振り向いてくれる』というおまじないの水を飲みに行く。

あのペットボトルの水を、私も飲んでみたい。
千歳が飲む水が飲みたい。

私はいつまでも、千歳の友達でいたい──。


2000字・1話完結の短編小説です。

※カクヨムにも投稿しています。

ポイント

総合ポイント 20
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 1890% ブクマ×2 210%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
1
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9.00
週間読者
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ブクマと評価ポイントの推移

10/29〜11/04(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/29 11/01 11/04
評価ポイント 18+0(7日間)
19 18 17 10/29 11/01 11/04

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/04 1 ±0 18 ±0
11/03 1 ±0 18 ±0
11/02 1 ±0 18 ±0
11/01 1 ±0 18 ±0
10/31 1 ±0 18 ±0
10/30 1 ±0 18 ±0
10/29 1 ±0 18 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…