空想科学 短編

英雄願望

ヘボラヤーナ・キョリンスキー 2018/12/21 公開 2018/12/21 01:00 更新

あらすじ


 “俺”はごくごく平凡で普通の男。見た目も中身も平均的で、特技や長所も無い代わり、大きな欠点も特にない。
 唯一優れていると言えなくもないのは、他者、周りの視線や気配に敏感、というところ。

 その“俺”がやたらに近頃視線を感じる。
 気のせい? 自意識過剰? それとも幽霊?
 いや違う、そこに居たのは───?

 未来と過去を繋ぐ、“歴史的イベント”と“俺”の関係とは?

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