空想科学 完結・全8話

『だいたいミスリルのせい。』 ――火星技術・社会史副読本――

きんかん 2026/08/09 公開 2026/08/16 06:00 更新

あらすじ

 火星で発見された原子番号137番元素――ミスリル。
 MMR、AEドライブ、クアドリガ。ひとつの新元素は宇宙技術を変え、やがて火星社会そのものを変えていった。
 本書は、その技術と歴史を工学・社会の両面からたどる技術史である。

 一言でそれを言うのなら
 ――だいたいミスリルのせい。

※本書の内容は執筆時点における一般的な技術解釈に基づきます。
※ミスリル励起場の微視的機構について、編集部は責任を負いかねます。

発行:火星工学図書出版局
編集:火星産業史研究会
定価:3,137円(税込)

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10/31 1 ±0 0 ±0
10/30 1 ±0 0 ±0
10/29 1 ±0 0 ±0
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