ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 3
- 感想
- 1
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 2
- 平均評価
- 10.00
- 週間読者
- 0
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
在原白珪 2024/12/10 公開 2025/12/22 16:56 更新
川の神・芥河の〝精霊〟として生まれたタマキは、人々に不幸をもたらす悪霊を退治している。初めこそ、自分を生んだだけの芥河に従うことに抵抗していたが、先輩のクラト・シラツユと行動をともにする中で意識が変わっていく。
ある日、現世で出会った老人の願いを叶えるため、タマキ、クラト、シラツユは祭りを催すことになる。慣れない仕事に消耗しきったシラツユは不思議な〝遣い〟カタノに助けられる。シラツユはカタノに恩義を感じるも、カタノは芥河と因縁があるらしい……?
芥河には何やら秘密があるとシラツユ、タマキは勘づくが、年長のクラトは元から真相を知っていた。二人が知りたがっても、教えられないという。
祭りの後も三人は、冠や杜若、水無瀬といった神々やその遣い、精霊たちと交流を続ける。他の神々と芥河の違いを知るたびに、芥河の振る舞いに疑問を強めてしまうが、タマキは芥河を嫌いになれない。
伊勢物語をモチーフにした恋と信仰に揺れる和風ロマン
ノベルアップ+にても掲載中です
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…