異世界恋愛 完結・全176話

狼辺境伯と魔女令嬢の白い結婚 不器用同士の恋が成就するまで

庭師K炎 2026/04/02 公開 2026/06/19 18:07 更新

あらすじ

「狼辺境伯と魔女令嬢の白い結婚 〜不器用同士の恋が成就するまで」
 
 今日は私の結婚式。
 真っ白なウェディングドレスを身にまとい、幸せな未来、光り輝く愛に満ちた将来なんてものを想像する?
 残念なことに、そんなものはないと諦めて納得した結婚なのだ。
 エルトフォード公爵令嬢、リオノーラは王命により「白い結婚」をする。
 相手は狼辺境伯アステライト・ウォルフィンリード。
 彼もまた王命の「白い結婚」に納得した。
「俺には好いた女がいる。だからあんたのことは愛さない」
 告げられた言葉に絶望する。
 わずかに抱いていた希望を消し去る。
 だって今「想い人がいる」と告げた夫になる彼は、私が恋をした人だから。
 隻眼の冒険者ステラ。
 私が恋した人。
 境界の森に住む魔女、リオ。
 それが以前の私。
「委細承知いたしました」
 諦めとともに、私はこの恋の終わりを自覚した。
 はずなのに。
 夫婦の誓いが立てられてすぐ、狼辺境伯アステライトは私を寝所に連れ込んだ。
 これって「白い結婚」じゃないの?!
 それとも私が知らない「白い結婚」のルールがあるの?!
 好いた女がいるんでしょう?!
 私を愛さないんでしょう?
 あなたは私が愛したステラではもうなく、アステライト・ウォルフィンリード辺境伯なのだから。
 私が森の魔女リオではもうなく、リオノーラ・エルトフォード公爵令嬢であるように。
 
 身分や境遇に翻弄される両片思い、不器用な主人公たちの恋が成就するまでの物語です。
 ダブル主人公となり、リオノーラ視点、アステライト視点を行き来します。(時々他の人物視点も入ります)
 二人の日々がどうすれ違っていたのか、はたまた無事想いを告げ合えるのはいつになるか、どうぞ見届けてください。


感想リアクション、泣いて喜びます。
AIは誤字脱字添削のみに使用しています。

ポイント

総合ポイント 156
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 6642.3% ブクマ×2 9057.7%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
45
感想
1
レビュー
0
評価者数
7
平均評価
9.43
週間読者
140

ブクマと評価ポイントの推移

11/01〜11/07(7日間)
ブクマ 45+0(7日間)
46 45 44 11/01 11/04 11/07
評価ポイント 66+0(7日間)
67 66 65 11/01 11/04 11/07

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/07 45 ±0 66 ±0
11/06 45 ±0 66 ±0
11/05 45 ±0 66 ±0
11/04 45 ±0 66 ±0
11/03 45 ±0 66 ±0
11/02 45 ±0 66 ±0
11/01 45 ±0 66 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…