ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 140
- 感想
- 1
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 98
- 平均評価
- 7.67
- 週間読者
- 103
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
サエトミユウ 2024/07/04 公開 2024/07/24 07:00 更新
魔法も機械も人工知能も存在する世界。そこに住む人類は【アンノウン】という未知の魔物と長らく戦っている。ただし、今はもう防衛拠点の辺りにはほとんど出没しない。逆に狩りに行くほどだ。
そんな時代に生まれた僕は、防衛拠点である【セントラル】の有名学園に転入した。アンノウン討伐隊を主な就職先とする【防衛特科】にだ。
防衛特科は在籍中、模擬戦やその他行動を共にする小隊を組むのだが、僕は首位のチームに割り振られることになり驚いた。理由を聞いたら、彼らもまた転入生らしい。
不安と期待交じりで彼らに会ったら、隊長を筆頭に全員が癖のありそうな人物だった……。
慣れない訓練に四苦八苦しつつ、チームの人たちとも徐々に仲良くなっていった(と思う)頃、わかってきた。このチーム、嫌われ者の集まりだって!
成績を残さないと退学になってしまうから毎日が必死なんだけど、他チームの問題児に絡まれたり、さらに問題が降りかかってきて――。
僕、この学園でちゃんとやっていけるのかな!?
※SF風味異世界学園ファンタジーです。中世的ではなく近未来的です。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…