推理 完結・全7話

『孤道』完結編(落選作品・1/102)~内田康夫の罠、復讐の輪廻に消えた一冊の歴史

永崎未紗 2019/03/03 公開 2019/03/10 00:00 更新

あらすじ

八軒家殺人事件の犯人を松江と断定した警察は、その行方を追っていた。
義麿が残したノートを狙って、鈴木家に空き巣に入ったのも松江だった。
殺された鈴木義弘が、死の直前、ノートを藤白神社の宮司に託したのは、ノートが狙われていることを察知したからに違いない。
そんな中、那智の飛瀧神社で、松江の遺体が発見される。
警察は自殺と判断するが、浅見光彦は、他殺の可能性を主張する。
「今回の事件は、一九三四年の木乃伊発見、いや、さらに遡って、飛鳥時代六六九年、藤原鎌足の死から始まっていると言えるかもしれません」
浅見の、突拍子もない時空を超えた推理を、警察は相手にしない。
だがやがて、浅見の見立て通りになって行き……。

ポイント

総合ポイント 14
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 857.1% ブクマ×2 642.9%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
3
感想
0
レビュー
0
評価者数
2
平均評価
4.00
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/31〜11/06(7日間)
ブクマ 3+0(7日間)
4 3 2 10/31 11/03 11/06
評価ポイント 8+0(7日間)
9 8 7 10/31 11/03 11/06

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/06 3 ±0 8 ±0
11/05 3 ±0 8 ±0
11/04 3 ±0 8 ±0
11/03 3 ±0 8 ±0
11/02 3 ±0 8 ±0
11/01 3 ±0 8 ±0
10/31 3 ±0 8 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…