ローファンタジー 完結・全11話

筆業師の書架

時幸空 2016/06/30 公開 2016/06/30 23:44 更新

あらすじ

人に愛され大切にされた道具たちは、百年の時を経ると魂が宿り付喪神になると言われている。
それと似たような現象が本にも起こる。
百年たてば本が付喪神になる、というわけではない。新しかろうが、古かろうが、それは起こる。本が、その持ち主の心を感じ取り、やがて意識を持ち始めるのだ。

東京のとある町の片隅にある古書店千年堂(ちとせどう)。
そこに集まる本は、そういういわく付きばかりだ。
そして、自我を持ち扱いきれなくなったものを浄化する者たちがいる。
人は彼らを筆業師と呼ぶ。
これは、筆業師の六代目として生まれた千年周(ちとせあまね)の出発の物語である。

ポイント

総合ポイント 4
日間ポイント 0
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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 2+0(7日間)
3 2 1 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 1 ±0 2 ±0
10/30 1 ±0 2 ±0
10/29 1 ±0 2 ±0
10/28 1 ±0 2 ±0
10/27 1 ±0 2 ±0
10/26 1 ±0 2 ±0
10/25 1 ±0 2 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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