歴史 短編

表装された先祖の懸想文

大浜 英彰 2022/10/16 公開 2022/10/16 08:34 更新

あらすじ

明治時代から教科書の製造販売を手掛けている小野寺教育出版。
その創業者一族の屋敷では、少し変わった風習を続けていた。
普段は季節の山水画や花鳥画を飾っている床の間に、十一月中旬の一時期だけは、手紙を表装した掛け軸を飾っていたのだ。
‐何故この時期だけは、山水画や花鳥画を飾らないのだろう。
不思議に思った幼い兄妹が父から聞かされたのは、小野寺家の家族史に纏わる話だった…
※ 本作品は、秋の歴史2022の参加作品で御座います。

ポイント

総合ポイント 120
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 11091.7% ブクマ×2 108.3%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
5
感想
5
レビュー
0
評価者数
11
平均評価
10.00
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 5+0(7日間)
6 5 4 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 110+0(7日間)
111 110 109 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 5 ±0 110 ±0
10/30 5 ±0 110 ±0
10/29 5 ±0 110 ±0
10/28 5 ±0 110 ±0
10/27 5 ±0 110 ±0
10/26 5 ±0 110 ±0
10/25 5 ±0 110 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…