異世界恋愛 完結・全5話

白い封筒の庶子令嬢

七七街 2026/06/17 公開 2026/06/21 18:00 更新

あらすじ

伯爵家の庶子ノエラ・ヴィンターは、屋敷で「字がきれいな便利な娘」として扱われていた。
 姉の招待状、継母の礼状、父の謝罪文。誰かの名前で手紙を書き続ける日々の中、ノエラは自分の気持ちだけは言葉にできずにいた。

 ある日、彼女のもとに差出人のない白い封筒が届く。

「助けてください。でも、助けてほしいなどと書いたことは忘れてください」

 その手紙をきっかけに、ノエラは貴族令嬢たちの誰にも言えない本音を知っていく。
 幸せそうに見える令嬢。家を支えているのに認められない夫人。完璧な姉として笑う少女。

 剣も魔法もない。
 けれど、ノエラには言葉があった。

 誰かの代わりに書いていた手紙が、やがて王都の社交界を動かしていく。
 これは、誰にも選ばれなかった庶子令嬢が、自分の名前で人生を開くまでの物語。

ポイント

総合ポイント 46
日間ポイント 0
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評価ポイント 4495.7% ブクマ×2 24.3%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/27〜11/02(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/27 10/30 11/02
評価ポイント 44+0(7日間)
45 44 43 10/27 10/30 11/02

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/02 1 ±0 44 ±0
11/01 1 ±0 44 ±0
10/31 1 ±0 44 ±0
10/30 1 ±0 44 ±0
10/29 1 ±0 44 ±0
10/28 1 ±0 44 ±0
10/27 1 ±0 44 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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