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ケノヒ 2021/04/03 公開 2021/04/03 23:41 更新
読むだけで文章力アップできる小説です。
実際の話、質の高い文章を読まなきゃ、小説なんていつまで経っても良くならんですよ。――ってことで、この小説は質の高い小説です。
なんたって、この文章は若き天才小説家、和高マリ先生(十八)が書いているんですから!
彼女は若いころからダージリンティを零し、ダージリンティ染氏の才能を発揮していたが、両親はそんなマリの姿に辟易し、交通事故で死んでしまった。
ひとり残されたマリは、天才作家として文壇で名を馳せつつ、ダージリンティの香りを記述するために小説を書いていた――そのとき。
一人の小説志望の女の子が扉を叩いた。
創作論だ、創作論!
いえええええええええええ!!!
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