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マイケル田中 2018/12/19 公開 2020/07/02 00:20 更新
「人の出会いも、食べ物も『一期一会』なんだ。美味しい物や不味い物、例え思い出の味だろうとその『味』を味わえるのは、そのたった一瞬だけなんだ。」
彼は亡くなった祖父の部屋で遺品を整理していると、いつの間にか壁に奇妙な扉が現れていた。
その奇妙な扉をくぐると、そこは見たことの無い世界であった。
これは、美味しい物を食べるのが趣味の青年が、週に一度だけ、剣と魔法と魔物が存在する異世界で現地の人々と共に異世界の料理を堪能する物語である。
「ねぇ、スライムって食べれると思う?」
「面白そうだな!食べてみようぜ!」
………ゲテモノや珍味もあるかも?
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作者のHUSSIUMです。
この小説は「スライムって食べられるのか」という純粋な疑問から生まれました。
是非楽しんで下さい!
あっ、残酷な描写ありのタグとR15は保険です。
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