ハイファンタジー 完結・全594話

【完結】追放寸前の俺、魔族に召喚されて最強の魔王に覚醒しました~ポンコツAIの王女様がなぜか俺に懐いて離れない~

ゆき 2021/02/24 公開 2025/08/02 23:00 更新

あらすじ

[日間]ハイファンタジー異世界転生/転移完結済 2025/08/03 69位
[日間]ハイファンタジー完結済 2025/08/03 93位
2025年08月15日 【第6回HJ大賞・一次選考通過】
2026年3月19日 【第7回一二三書房WEB小説大賞・一次選考通過】

落ちこぼれヴィルは勇者オーディンを父に持つものの、どこのギルドでも力を暴発させて職業が安定しなかった。最後の手段として、職業を決める神殿の奥にある水の中に飛び込むと、上位魔族に魔王として召喚される。
魔王となったヴィルは次々と才能を開花させ、馬鹿にしてきた人間たちに復讐していった。

「人間は醜い。嫌いだ」

女魔族はヴィルに惚れていき、最初はヴィルを馬鹿にしていた人間たちは魔王ヴィルの存在に怯えていくようになる。
人間に勝利するたびに、魔族は力をつけていった。

ヴィルは魔族に回復役がいないことを知り、人間の回復役を連れてこようとしていた。でも、ついてきたのは、アリエル王国の王女であり、異世界から転移してきた人工知能IRISの少女型だった。

ヴィルはなんとなく話がかみ合わないアイリスと、人間に奪われたダンジョンを攻略していく。ダンジョンはなぜか異世界と繋がっていた。
人工知能だった頃の記憶を失ったアイリスは、ヴィルのことを『ラッキースケベ属性』と呼びながら共に行動するようになる。

ダンジョンの精霊”シナガワ”、”シブヤ”、”シンオオクボ”・・・。
異世界転生者、異世界からアバターを使って転移して来た者。
人工知能IRIS(少女型と幼少型)。

異世界はヴィルたちの世界に侵食してきていた。

愛を知らない落ちこぼれヴィルが魔族の王として君臨し、愛を知っている不完全な人工知能アイリスは人間離れした力を使っていく。
VRゲームに慣れた異世界の者たちがアバターで転移してきて、必死にヴィルたちの世界に住み着こうとする中で、生きるとは何か、愛とは何かを知っていく物語。
※同じ小説をカクヨム様でも連載しています。

ポイント

総合ポイント 1,344
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 61846% ブクマ×2 72654%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
363
感想
31
レビュー
0
評価者数
77
平均評価
8.03
週間読者
291

ブクマと評価ポイントの推移

10/28〜11/03(7日間)
ブクマ 363-1(7日間)
365 364 363 362 10/28 10/31 11/03
評価ポイント 618+0(7日間)
619 618 617 10/28 10/31 11/03

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/03 363 ±0 618 ±0
11/02 363 -1 618 ±0
11/01 364 ±0 618 ±0
10/31 364 ±0 618 ±0
10/30 364 ±0 618 ±0
10/29 364 ±0 618 ±0
10/28 364 ±0 618 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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