異世界恋愛 完結・全22話

【完結】2部作第1部  転生したら、料理スキルしか取り柄のない少女でした。得意の料理で、病弱な侯爵の息子の胃袋を掴んで幸せになります

坂道 昇 2025/08/18 公開 2025/09/04 18:50 更新

あらすじ

二部作第一部。第二部まで完結済み。
120万ページビュー突破記念に、ご愛読いただいた皆様に感謝を込めて、後日談を2話掲載いたします。本当にありがとうございます。

圧倒的感謝!

[日間]異世界転生/転移〔恋愛〕 - すべて 1位ランクイン!
[日間]総合 - 完結済 1位ランクイン!
[週間]異世界転生/転移〔恋愛〕 - 完結済 1位ランクイン!
[月間]異世界転生/転移〔恋愛〕 - 完結済 2位ランクイン!
累計120万ページビュー突破!

こんなにも多くの方に、お読みいただけるとは思ってもみていなかったので、驚くやら嬉しいやらで、感激しています!

また、誤字報告してくださった方、ありがとうございます。個別にお礼を述べる方法がわからなかったので、こちらで感謝申し上げます。訂正させていただきました。お陰様でさらに良い文章になりました。


契約社員として働き、料理だけが生きがいだった佐藤祐子(享年五十)。ある夜、過労死した彼女の前に、彼女の料理のファンだという神様が現れ、自身が管理する「驚くほど料理が不味い」異世界へ転生し、食文化に革命を起こしてほしいと頼まれる。

こうして祐子は、食材のことが分かる【鑑定】スキルと病気知らずの【頑丈】な身体だけを手に、貧しい料理屋の十歳の娘・ユーユとして第二の人生をスタートさせる。店のメニューは乏しく、家族は疲弊していたが、ユーユは絶望しない。前世の知識とスキルを駆使し、誰も見向きもしない安価な食材から、異世界にはない奇跡の料理「ポポイモコロッケ」を開発。その美味しさは、家族に衝撃的な感動と希望をもたらした。

一方、同じ町の侯爵家では、三男カイン(十歳)が原因不明の病で食欲を完全に失い、日に日に衰弱していた。どんな名医も美食も無力で、両親は絶望の淵にいた。

貧しい料理屋の少女が作る一皿が、やがて丘の上の悲しみを癒やす鍵となるのか。交わるはずのなかった二人の運命が、食いしん坊な神様の采配で、今、静かに動き出そうとしていた。

ポイント

総合ポイント 24,502
日間ポイント 0
日間ランクイン 19
最高順位 9
評価ポイント 20,32883% ブクマ×2 4,17417%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
2,087
感想
35
レビュー
1
評価者数
2,291
平均評価
8.87
週間読者
182

ブクマと評価ポイントの推移

10/28〜11/03(7日間)
ブクマ 2,087-2(7日間)
2,089 2,088 2,087 2,086 10/28 10/31 11/03
評価ポイント 20,328-18(7日間)
20,335 20,330 10/28 10/31 11/03

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/03 2,087 ±0 20,328 ±0
11/02 2,087 ±0 20,328 ±0
11/01 2,087 -1 20,328 ±0
10/31 2,088 ±0 20,328 -10
10/30 2,088 ±0 20,338 ±0
10/29 2,088 ±0 20,338 ±0
10/28 2,088 -1 20,338 -8

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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