歴史 完結・全14話

鉄筆

黒瀬 新吉 2016/02/26 公開 2016/06/11 08:43 更新

あらすじ

中島梅葊(庵)は1801-1869年の生涯の中。1829年(文政12年)より没年(明治2年)まで黒瀬町にて広く学問を教えた。私塾『養成館』は1842年には開かれていた。そこでは若者を維新に送り込むような教育ではない。しかし全国でも珍しいだろう、没後塾生たち(農民、男女問わず)がわずかな金を出し合い、数年後に立派な漢文で刻まれた碑を建立している。そして今もなお残るその碑は、美しい里を眺めている。
 中津藩士の父をもつ新蔵は幼少に出家させられた。中島貞二、号して「梅葊(庵)」その生涯を追う。

 これは自叙伝にも掲載しています。続編もよろしく

ポイント

総合ポイント 6
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 233.3% ブクマ×2 466.7%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
2
感想
0
レビュー
0
評価者数
1
平均評価
2.00
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/27〜11/02(7日間)
ブクマ 2+0(7日間)
3 2 1 10/27 10/30 11/02
評価ポイント 2+0(7日間)
3 2 1 10/27 10/30 11/02

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/02 2 ±0 2 ±0
11/01 2 ±0 2 ±0
10/31 2 ±0 2 ±0
10/30 2 ±0 2 ±0
10/29 2 ±0 2 ±0
10/28 2 ±0 2 ±0
10/27 2 ±0 2 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…