異世界恋愛 連載中・全106話

公爵令嬢に生まれたので断罪に備えていたら、なぜか王国最強になっていました

玉響すばる 2026/04/19 公開 2026/04/20 18:43 更新

あらすじ

高熱をきっかけに前世を思い出したルクレツィア・フォン・ヴァルツェンは、自分が“いずれ断罪される悪役令嬢ポジションの公爵令嬢”だと確信した。

だが実際には、ここは乙女ゲームの世界ではない。
転生先は、剣の名門でも魔法の名門でもない、由緒正しいだけの宮廷公爵家。
本来なら断罪イベントなど存在しないはずだった。

そんなことは知らないルクレツィアは、
「最強になれば断罪されない」
という極めて力強い結論に到達する。

前世はレスリングで国体出場レベル、剣道と柔道の経験もある筋肉派競技者。
しかも心は乙女で、乙女ゲームをやり尽くした猛者。
ただし現実の恋愛経験は一度もなく、人間関係をつい“物語の文法”で読み違えてしまう。

その結果、王子の関心も令息の好意も令嬢たちの親しみも、すべて断罪への布石だと盛大に勘違い。
本人はいたって真面目に破滅回避をしているだけなのに、礼儀作法を体幹訓練に、舞踏を重心移動に変換し、ついには騎士顔負けの実力を身につけていく。

これは、存在しない断罪に本気で備え続けた結果、誰にも断罪できないほど強くなってしまった公爵令嬢が、周囲を盛大に巻き込みながら運命を変えていく勘違い令嬢譚。

ポイント

総合ポイント 70
日間ポイント 0
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評価ポイント 3042.9% ブクマ×2 4057.1%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/29〜11/04(7日間)
ブクマ 20+0(7日間)
21 20 19 10/29 11/01 11/04
評価ポイント 30+0(7日間)
31 30 29 10/29 11/01 11/04

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/04 20 ±0 30 ±0
11/03 20 ±0 30 ±0
11/02 20 ±0 30 ±0
11/01 20 ±0 30 ±0
10/31 20 ±0 30 ±0
10/30 20 ±0 30 ±0
10/29 20 ±0 30 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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