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⚓フランク ✥ ロイド⚓ 2026/03/08 公開 2026/03/27 11:05 更新
『彼女の姉』に続く、危険で甘美な背徳シリーズ第二弾。ストッキングと長い脚の誘惑が……
※ Xレート版はノクターンノベルスで連載中です。
土曜の夕刻、四谷のミニマリストな1Kアパートで佐藤悠真は一人、夕飯を作っていた。香ばしい湯気が立ち上る中、チャイムが鳴る。
ドアを開けると立っていたのは、恋人・高橋彩花の妹・高橋凜花。陸上部所属の167cm長身に、クールな小顔といかり肩が印象的な18歳の美少女だ。
ピーコートの下はスヌーピージャージに大胆な穴あきデニムショートパンツ、そして黒のフェイクストッキング。寒い冬の夕刻なのに大胆に脚を晒し、「触る?」と悪戯っぽく微笑む姿に悠真の視線は釘付けになる。
部屋に入った凜花は勝手に夕飯を分け合い、彩花の夫婦茶碗まで使いこなしながらキムチスープを啜る。食事中はニンニクとキスの話で悠真を赤面させ、勉強を始めると隣にぴったり密着。テーブル下ではストッキングの滑らかな長い脚が悠真の膝に何度も擦りつけられ、甘いシャンプーの香りとキムチの残り香が混じり合う。
そして……
「……悠真、美咲姉ちゃんとしちゃったの?実は彼女の小説、読んじゃったんだよ」
姉と悠真の禁断の過ちをすべて知っていた凜花は、悪戯な笑みを浮かべてストッキング脚を悠真の太ももに乗せ、ゆっくりと締め付ける。
「その代わり、私も……して?」
狭い部屋で絡みつく白く長い脚。18歳の妹の甘く危険な誘惑に、悠真の理性は再び激しく揺らぎ始める……。
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