ハイファンタジー 連載中・全217話

学園騎士のレベルアップ! 〜 レベル1000超えの転生者、落ちこぼれクラスに入学。そして、

三上康明 2019/01/06 公開 2026/10/30 06:00 更新

あらすじ

13歳になったソーンマルクス——愛称「ソーマ」は、かねてより憧れていた騎士養成学校《ロイヤルスクール》に通えることになった。入学式で行われるのは学生の天稟《アビリティ》(神の与えた才能)とスキルレベルの判定、それによるクラス分けだ。

王族も通う貴族のための「白騎《ホワイト》」
実力至上主義「蒼竜《ブルー》」
少女中心の「緋剣《スカーレット》」
美男美女の「黄槍《イエロー》」
地味ながら堅実な「碧盾《エメラルド》」
どれにも当てはまらない——つまり問題児の「黒鋼《ブラック》」
という6クラスが用意されている。

実はソーマには「日本」という国で暮らしていた、前世の記憶がある。ソーマは技能レベルを数値で確認できる希有な能力「試行錯誤《トライアル・アンド・エラー》」があり、技能レベルを上げまくっていた。
平民でも実力があれば入れるトップクラス「蒼竜」は、合計技能レベル「200」を越えていれば確実。
ソーマが念には念を入れて、上げまくったレベルはなんと、「1,012」。

今年のロイヤルスクールは沸いていた。3大公爵家の1つ「ラーゲンベルク」による技能レベル「300」超えを筆頭に、「200」台が10人と大豊作。すでに「栄光の世代」とまで囁かれていた。
そしてソーマの判定の番となる。

「次、学力試験首席、ソーンマルクス=レック——」

それはソーマの誤算だった。判定機は「4ケタ」のレベルを確認できない仕様だったのだ。
ソーマはレベルを上げすぎたせいで誤判定され、問題児クラス「黒鋼」へと放り込まれることになった。

だがそこでへこたれるソーマではない。天稟「試行錯誤」を武器に貴族偏重の学園の意識をどんどん変えていく——。

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コミカライズ(白石識先生)は双葉社「がうがうモンスター」。
書籍版は集英社ダッシュエックス文庫、イラストは100円ロッカー先生です。

ポイント

総合ポイント 208,984
日間ポイント 54
日間ランクイン 413
最高順位 4
評価ポイント 101,84248.7% ブクマ×2 107,14251.3%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
53,571
感想
2,330
レビュー
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評価者数
10,967
平均評価
9.29
週間読者
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ブクマと評価ポイントの推移

10/24〜10/30(7日間)
ブクマ 53,571+88(7日間)
53,560 53,540 10/24 10/27 10/30
評価ポイント 101,842+376(7日間)
101,800 101,600 10/24 10/27 10/30

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/30 53,571 -5 101,842 +46
10/29 53,576 +9 101,796 +128
10/28 53,567 +4 101,668 +16
10/27 53,563 +6 101,652 +10
10/26 53,557 +7 101,642 +28
10/25 53,550 +21 101,614 +68
10/24 53,529 +46 101,546 +80

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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