ローファンタジー 完結・全134話

【毎朝7時更新!通勤通学のお供】俺はSSS級格闘家だが夜な夜な♂乳首♂を開発していたら「喘ぎ声がうるさすぎる」と勇者パーティを追放されてしまった~今更戻ってこいと言われてももうお゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡

甲斐 兵衛太 2025/12/24 公開 2026/05/05 07:00 更新

あらすじ

家族を失い、天涯孤独となった男は、自らを鍛え上げ人々を守る道を選んだ。
ヴォルガー・フィルヴォルグは、当代最高の功績を持つ格闘家である。
ただ、弱き者を守るために。
ただ、自分と同じ悲しみを誰にも背負わせないために。
人々を守り続けるその男は、運命に導かれるように勇者パーティの一員となった。

ヴォルガー・フィルヴォルグの拳は悪しきを砕く矛となり、鋼の肉体は仲間を守る盾となる。
魔王軍の強敵から勝利をもぎ取るごとに、ヴォルガーの命は削れ、血潮は流れ出る。
自らの犠牲も厭わず戦い続けるヴォルガーの名は、既に世界中に轟いていた。

しかし、そんな名声にもヴォルガーの心は動かない。
ヴォルガーが勇者パーティの一員として求めるものは、ひたすらに『平和』のみ。
自分の犠牲で救われた人が、一人でも多く幸せになってくれればそれでいい。
自らを顧みず、私利私欲を捨て、愚直に人類を救い続ける男の唯一の愉しみ、それが――

『乳首開発』であった!!!

毎晩、鍛え上げた身体を寝床に預けるヴォルガーはそっと自らの乳輪に触れる。
じわり、じわりとその輪郭を確かめるようになぞると、感度を高めた乳首の雄大なシルエットがむくむくと勃ち上げる。
厚い胸板に相応しいと讃えるべきか、極めて女性的に肥大化したヴォルガーの乳首。
焦らすように刺激したそれが頂点まで勃ち上がったことを感じ取ると、ヴォルガー・フィルヴォルグは自らの乳首を……一気につねり上げる!!!

「お゛っ♡♡ お゛っ♡♡ お゛っ♡♡ お゛ぉっっ♡♡」

超人的な肉体をスピーカーとして出力される常軌を逸したその大音声!!!
ヴォルガー弩級の喘ぎ声は街に轟く!! 森を踊らす!! 大地を揺れ動かす!!
近くにいると気が狂う!!!!

「お゛っ♡♡ お゛っ♡♡ お゛っ♡♡ お゛っっ♡♡ んお゛お゛っっっ♡♡♡ お゛っっ♡♡ んお゛お゛お゛ぉぉぉっっっ♡♡♡」
「お前を追放する」
「お゛っ♡♡ お゛っ、お゛お゛お゛ぉぉぉぉ!!!???」

かくして、必然的に告げられた勇者パーティからの追放。
ヴォルガー自身に自覚症状は無く、理不尽な運命に心を痛めるばかり。
だが、例え勇者と袂を分かっても、平和を求めるヴォルガーがその歩みを止める理由にはならない。

果たして、ヴォルガー・フィルヴォルグは敏感になりすぎた二つの乳首で何を見つめ、何を成すのだろうか――

ポイント

総合ポイント 134
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 6649.3% ブクマ×2 6850.7%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
34
感想
6
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7
平均評価
9.43
週間読者
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ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 34+0(7日間)
35 34 33 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 66+0(7日間)
67 66 65 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 34 ±0 66 ±0
10/31 34 ±0 66 ±0
10/30 34 ±0 66 ±0
10/29 34 ±0 66 ±0
10/28 34 ±0 66 ±0
10/27 34 ±0 66 ±0
10/26 34 ±0 66 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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