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kaioosima 2026/06/26 公開 2026/07/25 20:10 更新
苦労して大学で学芸員の資格を取って地元奄美の小さ目ながらも博物館に就職し、勉強しながら働いていたら、ある日に地元での文化学習の場で急に出てきたハブに噛まれたことで死んでしまった主人公。
そして、次に目を覚ましたら、戦国マニアの間では戦国屈指のバーサーカー大名として人気(?)な島津家に転生していた!?
更には史実にはいない戦国島津四兄弟の弟として!?
普通(?)なら“転生したんだから現代知識で俺TUEEEEしてスーパー勝ち組じゃアアぁ!!”とするところだが、主人公はあまり嬉しくなかった。
何故なら主人公の地元奄美は、江戸時代島津の鬼な統治のせいでアンチ島津(?)になっており、主人公はそれを聞かされて育っていたためである!
しかも何か自分の血筋も含め、生まれ変わった先の戦国時代も何だか聞いたことのない地名や存在しないはずの人間以外の知性種族にいた。
他にも陰陽道とかのファンタジー、更には歴史とかもなんだから知らない要素を大量発見!?
色々混乱するが、とりあえず自分が知る史実よりも危険要素が満載なこのファンタジー要素付き戦国時代でうかうかしてたら死んでしまう!!
そんな可能性を濃厚に感じた主人公は危険視されて粛清されない範囲(?)の全力で生き延びることにする!!
…とまあ、今度のお話はこんな感じです。
ハーメルンの方でも投稿していますので、あちらと合わせて感想やポイント付与、ブックマーク登録をお待ちしています(https://syosetu.org/novel/417257/)。
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