空想科学 短編

残された唯一の役割は、漆黒の多脚機を壊すこと。アンドロイドの僕が中から引きずり出したのは―――人間だった。

しろ梟 2026/03/17 公開 2026/03/17 00:04 更新

あらすじ

第四次世界大戦、最終兵器――それは、人工知能を搭載した無人機……のはずだった。
戦後、雪降る渋谷で「蜘蛛」を狩り続けるアンドロイド・HAL1430は、ある戦闘でシステムエラーを起こす。
視覚データのアップデートが完了した瞬間、彼の世界は「赤」に染まった。
黒い廃液だと思っていたものは、幼い子供の血。
敵機に搭載された「人工知能」の正体は、生体ユニットとして組み込まれた未成年個体。
自分が守りたかった「親」を、自分の手で4,102人殺してきたと知ったとき、少年の形をした兵器は、泣きながら再びブレードを構える。

ポイント

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日間ポイント 0
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評価ポイント 1083.3% ブクマ×2 216.7%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/29〜11/04(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/29 11/01 11/04
評価ポイント 10+0(7日間)
11 10 9 10/29 11/01 11/04

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/04 1 ±0 10 ±0
11/03 1 ±0 10 ±0
11/02 1 ±0 10 ±0
11/01 1 ±0 10 ±0
10/31 1 ±0 10 ±0
10/30 1 ±0 10 ±0
10/29 1 ±0 10 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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