ハイファンタジー 完結・全30話

【完結】苦労性な魔王の巻き込まれ事件簿 〜ヴォロス国王殺人事件の凶器が伝説の剣だった件について〜

清水七帆 2024/07/01 公開 2024/07/24 20:38 更新

あらすじ

クリックいただき、ありがとうございます。
奇特な貴方が、幸福という名の桜吹雪に包まれますことを。

さて。
なろう小説カラーを意識したタイトルを頑張ってつけてみましたが、まだまだおとなしめですね。精進します。
剣も魔法も魔王も勇者もドラゴンっぽいものも出てきますが、主人公の魔王は全然チートじゃないし、そもそも異世界転生ものじゃないし、モンスターや宝箱がいっぱいのダンジョンや、エフェクトばりばりの攻撃魔法の応酬や、かっこいい剣劇アクションとかはありません。すみません。
あっ、待って閉じないで。閉じる前にブックマークしていって!

あらすじはタイトルのとおりです。
ヴォロス国王が殺され、凶器が伝説の剣だったので、魔王アルトゥールが探偵役として
巻き込まれることになりました。
コメディあり、シリアスありの、ミステリ風味なファンタジー。
どうぞお付き合いください。

【あらすじ】
魔王国アヴィリオンの王アルトゥールは、勤勉で生真面目、かつ苦労性である。
15歳で即位して15年、膨大な魔力と魔法技術をすべて国政に費やしている。
――「王とは民の下僕である」
それが信条だ。

ある日、大事件の一報が届く。
ヴァラス帝国の王、エドムントが殺害されたのだ。
凶器は、伝説の妖剣〈誰彼(たそがれ)〉。
最有力容疑者は、王の庶子、王子レオンハルト。
何故なら、〈誰彼〉を抜刀できるのは、妖剣に認められたあるじ、レオンハルトただひとりであるからだ。
 ……だが、レオンハルトは無実を主張している。

 王子レオンハルト。
 妖魔ミレーヌケティ。
 王妃ロスヴィーダ。
 世継ぎの王子マティアス。
 そして、異世界の少年、ミヤサカ・ナオキ。

 事件関係者から情報収集をしながら、アルトゥールは思う。
 動機だけなら、自分にもある、と。
 関係者それぞれに、動機がある。
 そして、
 それぞれの証言から、事件当日に至るまでの経緯と状況、事件後の行動、各人の事情や感情、複雑な人間関係と愛憎が明らかになっていく……のだが。

ポイント

総合ポイント 12
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 1083.3% ブクマ×2 216.7%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
1
感想
0
レビュー
0
評価者数
1
平均評価
10.00
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/24〜10/30(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/24 10/27 10/30
評価ポイント 10+0(7日間)
11 10 9 10/24 10/27 10/30

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/30 1 ±0 10 ±0
10/29 1 ±0 10 ±0
10/28 1 ±0 10 ±0
10/27 1 ±0 10 ±0
10/26 1 ±0 10 ±0
10/25 1 ±0 10 ±0
10/24 1 ±0 10 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…