歴史 短編

緑色のガラスの小瓶に入った、アーモンド油のお話(一人称・一元視点 8,627文字)

地湧金蓮 2026/09/19 公開 2026/09/19 20:54 更新

あらすじ

 十三世紀、ヒヴァ(現ウズベキスタン)。油の行商人である「俺」が市場で油を売っていると、前に立った奴隷の女が、目からぽろぽろ涙を流しながら俺を見てた。じゃなくて、俺がらくだの鞍にぶらさげていた、緑色のガラスの小瓶に入った高級アーモンド油を見て泣いていたのだった。

ポイント

総合ポイント 332
日間ポイント 10
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 31093.4% ブクマ×2 226.6%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
11
感想
10
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9.39
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160

ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 11+1(7日間)
12 11 10 9 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 310+38(7日間)
300 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 11 ±0 310 ±0
10/30 11 ±0 310 +10
10/29 11 ±0 300 ±0
10/28 11 ±0 300 ±0
10/27 11 ±0 300 +8
10/26 11 +1 292 +10
10/25 10 ±0 282 +10

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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