童話 短編

星を売る街

八雲 辰毘古 2014/08/31 公開 2025/11/24 12:36 更新

あらすじ

「星、要らんかね?」
(中略)
 ぼくは歩み寄ってその出店の品々を覗き込んだ。黒い幕を敷いた上に、赤い星から黄色い星、白い星、そして青に近い星まで理科の教科書で見たような色が勢揃いだった。そして、そのどれもが、ピカピカと輝いていて、あっという間にぼくは魅せられてしまった。
(本文冒頭部分より引用)

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