現実世界恋愛 連載中・全44話

学年一の美少女に振られたい男子が後を絶たない。なお、断り文句は全部俺が書いている

御子柴 了一 2026/10/06 公開 2026/10/30 07:10 更新

あらすじ

「白羽に振られると、人生が好転するらしい」

学年一の美少女・白羽ことは。口下手で、とっさには「ごめんなさい」しか言えない彼女の返事は、いつも手紙で届く。その断り文句があまりに優しくて的確なので、振られた男子がなぜか全員前向きになる――と噂が立ち、今日も彼女の机の前には「振ってください!」の行列ができている。

……その断り文句、全部俺が書いています。

図書室の『シラノ・ド・ベルジュラック』に依頼を挟むと、手紙を書いてくれる誰かがいる。それが俺、墨田文也。字は壊滅的に汚いが、言葉なら書ける。

成功率九割の告白文の代筆屋「恋文屋」は、俺の断り文句に宣戦布告してきた。通算百回近く振られている新聞部の「玉砕姫」は、毎週告白しては断り文句に星をつける。振られた男子たちは「振られ男子の会」を作り、手紙を額に入れて泣いている。学園は、手紙の殴り合いの舞台になった。

問題はひとつ。俺は、彼女に恋をした。
そして、彼女が俺を振るときの断り文句を、誰よりもうまく書けてしまう。

断る言葉の代筆屋が、自分の言葉で「好き」と言えるようになるまでの二年間。全力で笑って、ときどき泣ける学園ラブコメ。

※カクヨムでも連載しています。

ポイント

総合ポイント 2
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 00% ブクマ×2 2100%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
1
感想
0
レビュー
0
評価者数
0
平均評価
[未取得]
週間読者
153

ブクマと評価ポイントの推移

10/24〜10/30(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/24 10/27 10/30
評価ポイント 0+0(7日間)
1 0 10/24 10/27 10/30

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/30 1 ±0 0 ±0
10/29 1 ±0 0 ±0
10/28 1 ±0 0 ±0
10/27 1 ±0 0 ±0
10/26 1 ±0 0 ±0
10/25 1 ±0 0 ±0
10/24 1 ±0 0 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…