純文学 完結・全54話

誰かを待ちながら

夏川大空 2017/04/14 公開 2018/10/20 08:00 更新

あらすじ

あの時、彼は「ヒーロー」だった。

第60回群像新人賞に出した作品です。
キシロ―という架空のIT企業家を描くことによって、「われわれ」と主語を大きくすることや
メディアについて、「声の大きさ」などで何かを判断することについての危うさを書こうとしました。

それに、「障がい者」「福島(カタカナでないのは考えがあってです)」の要素もあります。

っていうより自分なりに大江健三郎さんの作品「晩年様式美(インレイトスタイルと読みます)」の
「三人の女達」(アカリ、千樫、リッちゃん)を書きたかっただけかもしれません。

とはいえ、二次創作作品ではないです。

ポイント

総合ポイント 22
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 2090.9% ブクマ×2 29.1%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
1
感想
1
レビュー
0
評価者数
2
平均評価
10.00
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 20+0(7日間)
21 20 19 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 1 ±0 20 ±0
10/31 1 ±0 20 ±0
10/30 1 ±0 20 ±0
10/29 1 ±0 20 ±0
10/28 1 ±0 20 ±0
10/27 1 ±0 20 ±0
10/26 1 ±0 20 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…