歴史 短編

父親からの最期の手紙で知った死地

めめ 2026/10/24 公開 2026/10/24 18:46 更新

あらすじ

祖母は言った。
「戦争なんて馬鹿のすることだ」と。
五人姉弟の長女に生まれた祖母はとりわけ優秀で、私から見た曽祖父母には大層可愛がられたらしい。
しかし戦争のせいで曽祖父は戦地に赴き、そのまま帰らぬ人となってしまった。
最期に受け取った葉書には現状と、とある指示が書かれていたらしい。
その指示に従った祖母と曽祖母は、言葉を失うことになる────

※これは筆者の祖母から聞いた実体験を小説としておこしたものです。

ポイント

総合ポイント 58
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 58100% ブクマ×2 00%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
0
感想
0
レビュー
0
評価者数
6
平均評価
9.67
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 0+0(7日間)
1 0 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 58+10(7日間)
59 58 57 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 0 ±0 58 ±0
10/31 0 ±0 58 ±0
10/30 0 ±0 58 ±0
10/29 0 ±0 58 ±0
10/28 0 ±0 58 ±0
10/27 0 ±0 58 ±0
10/26 0 ±0 58 +10

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…