空想科学 完結・全71話

脊髄装甲/スパイナルコード 少年潜穽者とお嬢様管制官が東京結界ダンジョンから成り上がる

漆宮正治 2025/04/14 公開 2025/10/15 06:00 更新

あらすじ

 イタリア系ドワーフ・相場寅治郎/ベットラーは、恩人の孫娘・東城ミカコから銭ゲバの少年・冬馬マモルを押し付けられる。少年は寅治郎のかつての仲間・冬馬タケルの息子だと。ダンジョン仕事も斡旋すると約束されたが、採掘層(サーフェイス)での掃除ばかり。第3ダンジョン【獄闘】採掘層に現れたジャンク機械獣「キマイラ」をマモルを加えた[三島瓶割]4人で調査に向かうが、目標のキマイラは凶暴化。発見され攻撃を受け、マモルの〝脊髄〟に重傷を負い、地上生還が危険視する。地上班のミカコが交戦中の解析映像から「キマイラ」に〝脊髄〟を見つけ、三兄妹はマモルを地上生還させるためキマイラを部位破壊、〝脊髄〟を奪取してマモルに換装する。その〝脊髄〟が暴走し、マモルはキマイラを単独討伐して気絶する。[三島瓶割]マモルを担いで生還する。〝脊髄〟はアーバレスト・ジャパン第2技術開発部テッド・ウォーレン博士が[フツノミタマ]と命名されたが[フツノミタマ]はマモル以外を認めないことから、マモルを基軸にしたスーツ開発を始める。マモルはミカコの命令で、学校に通う。妹・六花を東京の医大に転院させる。アーバレストの決定でマモルを〝脊髄〟の試験パイロットに白羽の矢を立て、ミカコが正式に三兄妹のチーム[三島瓶割]の担当につく。第6ダンジョン【殺陣】の採掘層で大量発生したスカベンジャーの掃討。予備偵察で確認された数は28。現場で数は68。第5地下営業課所属チーム[長曽根虎徹]第6課[火車切広光]の誤報告により[三島瓶割]が撤退浮上を告げるが、2チームは認めず混乱が起きる。マモルはスカベンジャーの集落が別の機械獣に襲われたと推測し、電磁砲搭載機械獣スクレロと対峙することになる。地上からミカコが霊鎧[フツノミタマ]を運び、マモルは高性能に振り回されながら、[三島瓶割]とともにスクレロを討伐し、地上へ生還する。※カクヨムと同時掲載

ポイント

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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 3+0(7日間)
4 3 2 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 18+0(7日間)
19 18 17 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 3 ±0 18 ±0
10/31 3 ±0 18 ±0
10/30 3 ±0 18 ±0
10/29 3 ±0 18 ±0
10/28 3 ±0 18 ±0
10/27 3 ±0 18 ±0
10/26 3 ±0 18 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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